スモールDIY 7つ道具 其の参:ミニルーター(ドリル)

小さなことからコツコツと。ということで、モノづくりで使っているお気に入りのツールを紹介するシリーズ第3弾!

今回は、加工の基本中の基本「穴あけ」を行うためのツール、”ドリル・ルーター”です。といっても普通サイズのドリルではなく、細かい加工ができるミニドリル(ルーター)ですね。それでは行ってみよう!

細かい穴あけ、切削はこれ一本で解決!プロクソンのミニルーター

とにかく素材に穴があけられなければ、何も始まらん!ということで、最初に買ったツール。

YUITOが作るものは、日曜大工のレベル感ではなく細かな作業が多いので、片手で持てるレベルで作業できるやつがないか、、と思しました💨。アマゾンサイトのいの一番、、というか普通の人が買うにはほぼこれしかないのかな…プロクソン社のミニルーター(YUITOはNo.28512という型番)がヒット!

ミニルーター M28512

本体、アダプタ、ドリル刃、その他 切削用の先端(図の左下、名前ワカラシマヘン💦、あとで紹介しますがこれがgood👍!)のセットです。

ドリル刃は、一番細いのは直径0.5mmでもう💉針レベル、直径3.2mm直径のドリル刃までは取り付けられます。ドリル速度もダイヤルで簡単調節できるので、加工するものの形状や固さによって、簡単に切り替えができます。

先端を取りかえるだけで、切削・研磨・切断思いのまま!

ドリル刃以外でついている先端キット、、これが棚ぼたでした!

イガイガの球体やすりタイプのものもそうですが、特に回転軸と並行に刃がついているタイプの方は、加工し忘れや穴径をちょっと広げたい、、などの微修正の時に重宝します。簡単に削ることができるのです。(下の図のカッターに類するタイプのやつ。)

出典:初心者のためのDIY工具、用具紹介

その他、セットにはついてませんでしたが、のこぎりタイプを付けると切断もできるのでしょうね。

最後に、ドリルとカッターを使ったYUITOの加工品をご紹介。竹灯篭を作るために、太い竹に火の鳥の加工をしたものです。当初はドリル穴だけで表現するつもりでしたが、カッターを使うことでより細かな細工ができました(視差途中の写真なので、がたがたなのはご愛嬌💧この後やすりをかけました)

ちゃんちゃん♪

ミニルータ加工例(竹灯籠 試作品)

まとめ

細かな穴あけ、切削、研磨するためのツールであるミニルーターを紹介しました。木工だけでなく、金属加工をするにもお勧め、特に細かなデザインを表現するには、必須のアイテムでは!と思います。

皆さんのスモールDIYのきっかけになれば幸いです。ではまた。

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