バリの竹で作られた学校

先日とあるテレビで、環境活動家の露木さんを特集番組を目にしました。環境に負荷の少ない材料を使って、自分でつくる口紅のキットを開発し、販売されています。「単なる消費」ではなく、「自分で作る」ことにより、それを通して普段使うものがどのようにしてできているか考えるキッカケを与える、そのような趣旨でした。年間数多くの講師もなさっているそうです。

 番組の中で、露木さんの背景を紹介するページで「グリーンスクール」という言葉が出てきました。このグリーンスクールを卒業した初めての日本人という紹介でした。
 一度は昔どこかで聞いたことがあったのですが(その時は琴線に触れず。。)、バリにある世界一エコな学校といわれる学校です。英語学習がメインですが、その過程でバリ島の自然とのかかわりや文化について学ぶ機会を与えてくれるようです。何より目を引くのが、竹を使って作られたオープンな校舎、、オシャレや。見た目だけでなく、生活を通して(例えば食事やトイレも)、人間の生活はすべて自然と地球の循環の中で成り立っていることを教えてくれます。このような学校で生活すると、オープンな発想とものの成り立ちを理解した健全な心を持った子供が成長するんだろうな、、と思いました。

いまは世界中のメディアが取材に来るようですが、それはまだここにしかないから。このような学校、家、町が増え、これが当たり前となるような、そんな社会に少しでも近づくため、活動していきたいと改めて思うそんな内容でした。
見学ツアーもできるようなので、ぜひ行ってみたいものです。

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